岩瀧寺

山奥にたたずむ寺と瀧 岩瀧寺の濃厚な紅葉をゆっくり感じる

駐車場でさっそくモミジ
駐車場でさっそくモミジ
駐車場でさっそくモミジ
駐車場でさっそくモミジ

ズンドコ奥の方へ進んでいきます
駐車場が紅葉に囲まれているので、停めるまでに、「あぁモミジ」を感じることができる

不動山 岩瀧寺

ちいさな岩瀧寺橋を渡ると、まだ黄色く色づいていた
すでに紅く紅葉していたり、まだ黄色く黄葉していたり、実は陽当たりの具合でかわるよう

岩瀧寺橋
岩瀧寺橋
岩瀧寺橋
岩瀧寺橋
ゆるやかな参道
ゆるやかな参道

岩瀧寺橋から先にある山門までは、映画 源氏物語の撮影で生田斗真さんが演じる、光源氏が進んだ石段だそう

大正門

大正門
大正門
丹波古刹八番霊場
丹波古刹八番霊場

木造の大正門
じっくり見ると、彫刻など施されている

橋の上には鐘楼があるので、鐘楼門
山門に続く両側の木の壁は、映画撮影の際に取り付けられたものだそう

映画 源氏物語 千年の謎

 

門をくぐると正面に本堂がります

境内

本堂から山門に向けた様子
本堂から山門に向けた様子

ご朱印をいただく方は、中に入ると、いただくことが出来る
大きな凧が向かてくれる

立派な凧
立派な凧

独鈷の瀧(雄瀧と雌瀧)

境内をまっすぐ進むと瀧に進むことが出来る
駐車場からずっと足元は、整然とされた道が進みきれい

境内を進む
境内を進む

四国八十八仏を過ぎて、しばらく進み、ゆっくり下ると、金網に仕切られたところに出る

注意書きはよく読んでください
注意書きはよく読んでください

野生動物除けで閉じられています
簡単な施錠がしてあるので、確認して進みます

道は石畳
道は石畳

少し進むと、瀧が見えてきます

独鈷の瀧
独鈷の瀧

脇に添えるように色づいている紅葉が雰囲気あります
瀧の上にも続く道があり、整然とした、階段を中腹まで上がって撮影しています

そのままもう少し登っててみます

本尊 不動明王
本尊 不動明王

ご本尊はこちらに安置されてあります

弘法大師御作 ご本尊 不動明王(社奥の洞窟 左側)と役行者(神変大菩薩 右側)
社の奥の洞窟に、ご本尊の不動明王が祀られているそうです
社の向かいには護摩堂がありますが、閉鎖されていました

更にこの上に進む道が、、あり、、ますが、、、

美和峠登り口
美和峠登り口

先にあった瀧は雄瀧と呼ばれ、この先には雌瀧の不二の瀧(雌瀧)に進むそうです、が、今回は控えました
なにかちょっと・・・あ!け、軽装備でしたので・・・

これより先危険注意
これより先危険注意

さて、戻りましょう

下りも、足もとは安心です
くだりも、足もとは安心です

手すりがあるので、ゆっくりもどりましょう

もどりも忘れず施錠しましょう
もどりも忘れず施錠しましょう
陽の傾きもいい角度
陽の傾きもいい角度
浅い川が続いている
浅い川が続いている

整備された川底には、岩が整備されているようで、等間隔に並べられている
両側には紅葉が並んでいるので、色とりどりの紅葉が川を彩りきれいです

夫婦杉

夫婦杉に見送られて、夕陽にあたった紅葉のキレイさを眺めながら戻っていきます

夫婦杉に見送られて
夫婦杉に見送られて

岩瀧寺のゆうてえやあ

岩瀧寺
岩瀧寺

静かなお寺で、ゆっくり参拝できます
ようやくついたと思って車を降りたらさっそく、紅に染まる紅葉に包まれる

おそらく、帰りにも紅葉が車に落ちていると思います
フロントガラスの紅葉は外しておきましょうね、きっとペタッとついてますよ

これまで何度か紅葉の季節に伺っています
並ぶこともなく、急ぐこともなく、ゆっくり参詣できるのがとっても好きです
もちろん、紅葉にくるまれるのも大好きな情景です
夕陽の差し込みと、夕陽にあたる紅葉がさらにキレイで好きです

ごゆっくり参拝してくださいね

Autumn leaves in TANBA

岩瀧寺
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