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京都府 | Kyoto

古都京都。神社仏閣については、ご紹介しきれないくらいあります。名刹と好みでご紹介していこうと思います。また、京都府はとても広く、日本海側にも天橋立など名所が数多い。好みと季節でご紹介していきたいと思います。

  • 2021年3月28日
  • 2021年8月14日

早咲きの枝垂れ桜は京都御苑で春を楽しむ

日本の歴史において長く中心地となっていた京都御所。 桜見物が有名という場所ではないが、早咲きの枝垂れ桜が有名。 今回は、桜メインで訪れました。 京都御所 桓武天皇(第50代天皇)により、794年に平安京として遷都されたのが始まり。 桓武天皇により、804年に遣唐使として最長や空海が唐に使わされたりと […]

  • 2021年3月12日
  • 2021年8月14日

城南宮でしだれ梅に囲まれる観光客はカメラマンに早変わり

近年しだれ梅園で人気の社 方除けの大社 城南宮 平安の頃(1000年ほど前)より、京都御所の鬼門の守護として、方除け(ほうよけ)、厄除けの信仰を集めた。 昭和(60年ほど前)に入り、神苑(楽水苑)など中根金作氏により造園され、いまでは梅の名所と知られている。 冬から春の暖かさがやってくるに連れ、2月 […]

  • 2021年1月2日
  • 2021年8月14日

令和に異世界行くなら 冠雪で白銀の貴船神社 

丑と藁人形と恋の貴船神社 古くは古墳時代から 貴船神社 冠雪の貴船神社 年末からの猛烈な寒波で雪景色に。 京都市内でも遠いイメージがあるが、出町柳駅で叡山電車に乗り換えるだけ。 一気に京の奥座敷に入り込める。 鳥居を過ぎてすぐにある、両側に灯篭が配された石階段を登る。貴船神社の表札替わりのようによく […]

  • 2021年1月1日
  • 2021年8月14日

初詣 丑年の参拝は牛に所縁がある北野天満宮

初詣は、丑年丑月丑の日丑の刻生まれの藤原道真公を祀る北野天満宮に行ってきました。 令和3年(2021年)は、丑年ですからね。 北野天満宮 一の鳥居 参道の道すがら臥牛の頭を撫でて進む。 右に左に奉納された臥牛があり撫でながら進む。 臥牛の撫で牛ですね。 楼門 楼門には、首が上向きの丑のおおきな絵馬が […]

  • 2020年11月21日
  • 2021年8月14日

三尾の栂尾山 高山寺鳥獣人物戯画と紅葉を望む

京都でもいち早く紅葉が楽しめる、三尾のうち栂尾山にある高山寺(こうさんじ) 広い空間に、背の高い紅葉が印象的な高山寺。 2018年の台風から、少しずつ復興中。 西明寺から参拝して徒歩10分程度で表参道に出ます。 高山寺 とってもきれいな、高山寺。 広い敷地に広い参道、背の高いもみじ。 落ち葉もたくさ […]

  • 2020年11月20日
  • 2021年8月14日

三尾の槙尾山 西明寺は平たんな参道で紅葉を狩りやすい

京都でもいち早く紅葉が楽しめる、三尾のうち槙尾山にある西明寺(さいみょうじ) 神護寺から、清滝川沿いで10分ほど。 もみじの朱色と苔の緑色をあわせて楽しむことができる。 境内に勾配はなく、ひざに負担なく、ゆっくり紅葉を楽しむことができるのも特徴。 西明寺 本堂から外庭を眺める景色。 ちょっとした小路 […]

  • 2020年11月19日
  • 2021年8月14日

三尾の高雄山 神護寺の歴史を陵墓から知り紅葉を愛でる

京都でもいち早く紅葉が楽しめる、三尾のうちの高雄山にある神護寺(じんごじ) 参道から続く紅葉並木の枝ぶりがよく、どこで立ち止まっても紅葉を楽しめる。 さすが見事な紅葉の枝ぶり。 神護寺 楼門前から見事な紅葉 楼門(現在改修中)を通ると広い参道の脇に色ずく紅葉が迎えてくれる。 境内に入ると、道幅の広い […]

  • 2020年8月11日
  • 2021年8月14日

森の京都 美山で茅葺屋根に懐かしさを感じる

山の日には、森の京都で茅葺の里美山を巡ってみるのもいいかも かやぶきの里 美山 緑の山々と清流が沿うように流れる地区に ギュッと建てられるかやぶき屋根の家屋が並ぶ。 重要伝統的建築物群保存地区に指定されている集落。 上から見下ろし眺めるのではなく、 ゆるやかな坂を上り、横から茅葺を少し見上げるように […]

  • 2020年6月29日
  • 2021年8月14日

世界文化遺産 高山寺 鳥獣人物戯画やお茶の始まりの寺

栂尾山 高山寺 明恵上人(みょうえしょうにん) 遭遇した運命と努力で才覚を表し、後鳥羽上皇より栂尾を下賜され高山寺を開山 東大寺の華厳経より、「日出でて先ず高山を照らす」という句より寺号に命名される 禅の師である、栄西禅師より、宋より持ち帰られたお茶の種を譲り受け広める とても数行で表すことはできな […]