• 2021年4月30日
  • 2021年8月14日

春の桜どき 大阪で茅葺家屋と桜を愛でて記憶にない懐かしさに浸る

緑の芝に踏み固めた土の通路。 緑の垣根の中には全国の茅葺の家屋が並ぶ。 梅の季節に、紅葉の季節もよいが、桜の季節が一番似合う。 なぜなら、桜の木の本数が圧倒的に多いから。 日本民家集落博物館 日本各地の郷から移築した、茅葺家屋を外から眺めるだけでなく、中に入ってみることも出来る家屋がある。 あらかじ […]

  • 2021年4月11日
  • 2021年8月14日

一目千本 古から語られる 吉野山の桜

吉野の桜 野田の藤 高尾の紅葉 語り継がれる吉野の桜を楽しんできました。 今回は、桜メインでご紹介。 吉野山の桜 山なので登っていくのがセオリー。 今回は、先に奥千本までバスで上がり、ゆっくり降りていくルートを選択しました。 登り切ったらくだるだけ。 千本桜 吉野山は、下千本・中千本・上千本・奥千本 […]

  • 2021年3月28日
  • 2021年8月14日

早咲きの枝垂れ桜は京都御苑で春を楽しむ

日本の歴史において長く中心地となっていた京都御所。 桜見物が有名という場所ではないが、早咲きの枝垂れ桜が有名。 今回は、桜メインで訪れました。 京都御所 桓武天皇(第50代天皇)により、794年に平安京として遷都されたのが始まり。 桓武天皇により、804年に遣唐使として最長や空海が唐に使わされたりと […]

  • 2021年3月12日
  • 2021年8月14日

城南宮でしだれ梅に囲まれる観光客はカメラマンに早変わり

近年しだれ梅園で人気の社 方除けの大社 城南宮 平安の頃(1000年ほど前)より、京都御所の鬼門の守護として、方除け(ほうよけ)、厄除けの信仰を集めた。 昭和(60年ほど前)に入り、神苑(楽水苑)など中根金作氏により造園され、いまでは梅の名所と知られている。 冬から春の暖かさがやってくるに連れ、2月 […]

  • 2021年2月1日
  • 2021年8月14日

門戸厄神東光寺 創建1190年を迎え30mの厄神龍王ら降臨 

門戸厄神 東光寺 兵庫県西宮市門戸西町にある、松泰山東光寺は、高野山真言別格本山。 地元では、厄払いの門戸さんと呼ばれ親しまれている。 門戸は東光寺がある地名。 厄神明王 嵯峨天皇(第52代天皇 786-842)が、夢に愛染明王と不動明王が一体となった姿で現れ、あらゆる厄災を打ち払い、魔を退治する強 […]

  • 2021年1月10日
  • 2021年8月14日

商売繁盛で笹持って来い 今宮戎神社 福男から笹を福娘から縁起物を

大阪でえべっさんゆうたら今宮さんや こちらの画像は、十日えびす開催前、年末の準備段階。 神社をぐるりと囲むように櫓が組まれていて、わくわく感がある。 本番ではどうなるのかな。 ※十日えびす・・・「とおかえびす」と読み、毎年1月9日、10日、11日で実施されている。 今宮戎神社 大阪市内で、ミナミ(通 […]

  • 2021年1月10日
  • 2021年8月14日

我は蛭子の神である 西宮神社が福の神の総本社

福の神の総本社 西宮神社 えびす宮総本社 西宮神社 福の神として全国のあちらこちらに祀られているえびす神社。 えびす、ゑびす、戎、夷、恵比須、蛭子や事代主などの名称で建立されているえびす神社。 拝殿 十日えびすの本戎 午後過ぎの様子です。 十日えびす以外の通常日は、拝殿の中央にお賽銭箱が置かれ、拝殿 […]

  • 2021年1月3日
  • 2021年8月14日

2021年の豊国神社 参拝者はコロナ対応に順応

2021年丑年参拝の豊国神社 2021年の絵馬 開運出世 干支は丑(うし) 大阪城豊國神社 外国人に人気の観光地、大阪市屈指の観光地大阪城。その大阪城内にある、大阪城豊國神社。 外国人観光客がいないだけではなく、国内参拝者自体も、初詣の分散参拝や例年よりも長い年末年始休暇を企業に求めたため、驚くほど […]

  • 2021年1月2日
  • 2021年8月14日

令和に異世界行くなら 冠雪で白銀の貴船神社 

丑と藁人形と恋の貴船神社 古くは古墳時代から 貴船神社 冠雪の貴船神社 年末からの猛烈な寒波で雪景色に。 京都市内でも遠いイメージがあるが、出町柳駅で叡山電車に乗り換えるだけ。 一気に京の奥座敷に入り込める。 鳥居を過ぎてすぐにある、両側に灯篭が配された石階段を登る。貴船神社の表札替わりのようによく […]