吉水神社 ライトアップ

秋の吉野山を楽しむ 夜は蔵王堂のライトアップを、、

春の桜の木については、全国に知れ渡るものだが、秋のこの季節はもみじが隆盛

ロープウェイより
ロープウェイより
吉野山のもみじ
吉野山のもみじ

秋の吉野山

御幸の芝前のもみじ
御幸の芝前のもみじ

黒門

黒門
黒門

昭和60(1985)年に改築された高麗門
公家大名でも、槍を伏せ、下馬して歩いたとされている
金峯山寺の総門

黒門のたもと
黒門のたもと
黒門に続くお土産物屋さん
黒門に続くお土産物屋さん

銅の鳥居

脇に紅葉が望めます
脇に紅葉が望めます

重要文化財(略:重文)
金峯山寺の銅の鳥居(かねのとりい)

ゆるやかな坂道をゆっくり登り、町並みを楽しみながら進んでいく

吉野山の町並み

吉野山の町並み
吉野山の町並み
金峯山寺仁王門保存修理工事 2028年完成予定
金峯山寺仁王門保存修理工事 2028年完成予定

金峯山寺蔵王堂

金峯山寺蔵王堂
金峯山寺蔵王堂
ご本尊特別ご開帳
ご本尊特別ご開帳

日本最大の秘仏ご本尊金剛蔵王大権現3体
令和4(2022)年11月1日から11月30日まで
撮影不可

修験道の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ、神変大菩薩、699年没)により、大峯山にて悟り、山桜に祖のお姿を刻み、山下の吉野山にお祀りしたことが、修験道と金峰山寺のはじまりとされているそうです

ご朱印など授与所

授与所
授与所

ご朱印などの授与所は、蔵王堂の右側にあります

脳天大神

脳天大神
脳天大神

蔵王堂の左側を下っていくと、脳天大神(のうてんおおかみ)があります
金峰山寺の初代管長が霊威感得された、頭脳の守護神です
頭の病気や、学業試験などの願い事を成就してくださいます
首から上の願い事に霊験あらたかになるといいます

脳天大神参拝の目安

蔵王堂横から、450段の階段を降りていきます、片道45分ほどを目安にしていただければよいと思います
参拝や階段に慣れがある方は30分かからないでしょう
石段で、段差は一定ではありません、手すりを取りながら進む方が良いでしょう
コロナ対策を意識して、会話は少なく、足を置く先を見ながら進むのがコツです

役行者と前鬼と後鬼
役行者と前鬼と後鬼
脳天大神 道中
脳天大神 道中
脳天大神
脳天大神
脳天大神本殿案内板
脳天大神本殿案内板
脳天大神 本殿
脳天大神 本殿
脳天大神 龍王院寺務所
脳天大神 龍王院寺務所
脳天大神 お滝場
脳天大神 お滝場

お滝場では、更衣室が別棟にあります
利用の際は、寺務所に一言伝え、利用後の整理などは自主的に行いましょう

本堂横の休憩所の中では、煮ぬき卵をいただくことができます
とっても美味しいです
使ったお皿は、ご自身で洗ってくださいね

吉水神社

吉水神社
吉水神社
吉水神社
吉水神社
吉水神社
吉水神社
吉水神社 一目千本
吉水神社 一目千本

吉水神社 参拝方法

二礼十七拍手一拝 です

二拍手ではなく、十七拍手します
複数名での参拝の場合、拍手はタイミングを揃えて行います
ばらばらでの拍手にならないよう、揃えましょう

2回の拍手
宮司に伺うと、明治時代に参拝の礼儀(方法)が定められ、ほとんどの神社では、二礼二拍手一礼となりました
この二拍手は、伊邪那岐神と伊邪那美神(イザナギノミコトとイザナミノミコト)の二神を指します

17回の拍手
吉水神社の十七拍手については、古事記に記載されていた、最初の神である天之御中主神から造化三神を含め、別天三津神と神世七代 伊邪那岐神と伊邪那美神を含めた十七神への拝謝を表す拍手だそうです

吉水神社 参拝作法
吉水神社 参拝作法

山門を過ぎたところに掲示されています
詳しくは、こちらをご覧ください

本堂参拝の注意事項

本堂も特に、注意事項があります

写真撮影OK
写真撮影OK

吉水神社の素晴らしさを共有しましょう!

弁慶思案の間
弁慶思案の間
立ち入り金の場所はあります
立ち入り金の場所はあります

その他、多数の資料が展示されています
また、境内もとても立派です

吉水神社境内
吉水神社境内

池をのぞき込むように大きな木から垂れ下がる紅葉
池に反射したもみじがとってもキレイでした

花矢倉展望台

花矢倉展望台
花矢倉展望台

気が付けば夕刻になっていました
蔵王堂がライトアップされると、道中の看板を見つけたので戻ってみたいと思います

吉野山ライトアップ
吉野山ライトアップ

吉野山ライトアップ

11月1日から11月30日
点灯 16:30~21:30

ライトアップは吉野山全域ではありませんでした。。

吉水神社 ライトアップ
吉水神社 ライトアップ
蔵王堂ライトアップ
蔵王堂ライトアップ
蔵王堂ライトアップ
蔵王堂ライトアップ
吉野山ライトアップ
吉野山ライトアップ

ちょと期待しすぎたかもしれませんが。。
吉野観光協会のランタンはたくさん設置されていました

吉野山のもみじの景色
吉野山のもみじの景色

吉野山観光にゆうてえやあ

まずは、山頂を目指しましょう
桜や紅葉、山の景観の観光であっても、寺院巡りであっても、奥千本まで登っていくのがオススメです
この場合、周回バスで登っていきます

帰る時間をあらかじめ予定しましょう
近鉄吉野駅の改札を出ると、案内所がありますので、吉野山の案内図を手に入れるのが一番です
また、秋の吉野山は、夕方16時頃閉店になります
18時には真っ暗の雰囲気です
帰りの電車、バス、ロープウェイのチケットを購入される場合、少し早く段取りすることをおススメします

 

ゆっくり楽しんでくださいね

吉野山のもみじ
吉野山のもみじ
吉野山のもみじ
吉野山のもみじ
吉水神社 ライトアップ
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