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もみじまいりたんば | Tanba

兵庫県の中心より、やや東側にある丹波市 織田信長の日本統一の命により、明智光秀が丹波を一斉したなごりが残る

  • 2022年12月3日
  • 2022年12月3日

本堂を中心に3Dの球体でも映える ジオラマのような三寶寺 

本光山 三宝寺 縦にも横にも規格外サイズの紅葉が境内に鎮座している 山門を過ぎて、境内に入ると圧倒される 本堂と比べると、大きさを感じていただけると思うが、圧倒される大きさ もみじをグルっと囲むように、カメラマンが入れ代わり立ち替わり、思い思いの角度で撮影されている 住職も積極的に撮影してくださいと […]

  • 2022年12月2日
  • 2022年12月3日

堪能が待っている慧日寺 あなたには見えるかな

萬松山 慧日寺(えにちじ) 山の奥、駐車場から参道を通り、山門へ 境内では、静かに建てられている本堂や鐘楼がある 茅葺の本堂や鐘楼が立派で、中庭や山側には畳に座ってもみじを拝見するには、とても見心地がいい 茅葺の本堂 外からの景色だと、そう広く思えないが、中庭と、山側に広がるお庭の景観がすばらしい […]

  • 2022年12月1日
  • 2022年12月3日

町内会で守られ楽しまれている 小新屋観音

石金山 小新屋観音(こにやかんのん) 石金山登山道の入り口としても、地域の方に守られていて、紅葉の季節には特に賑わう 町の方々は、いつもの自分の場所があるかのように、いつもの光景のように、ふるまわれている 舞台をみているかのようで、離れた場所からでも、その様子が日常に見えて、なにか楽しい とても素敵 […]

  • 2022年11月30日
  • 2022年12月3日

奥の院橋で紅葉吹雪がおたのしみ 聖徳太子が由来の石龕寺

岩屋山 石龕寺 駐車場から5分ほどで仁王門で着きます 道中も紅葉が並んでいて、全く飽きません 仁王門に着いたら、まずは顔ハメ看板で記念撮影から 境内から本堂まで、なだらかなスロープと、登りやすい階段で参拝しやすい 寺務所の授与所と水琴窟 寺務所は左側にとあり、その上には水琴窟ともあります ここが一番 […]

  • 2022年11月29日
  • 2022年12月3日

紫色の花が無い 秋の白毫寺

五大山 白毫寺 渡れない太鼓橋と鐘楼と摩尼車 鐘楼をついて、参拝に来たことを告げ、ご本尊様に向かい心静かに、摩尼車を回します GW(ゴールデンウイーク)の頃に参拝したときと比べると、境内の色が異なる 白毫寺と言えば、九尺のながく垂れ下がる九尺藤が有名 境内の奥に広がる長い藤棚は、目を見張り、心奪われ […]

  • 2022年11月28日
  • 2022年12月3日

長い紅葉トンネルの下に長く続く石灯篭が印象的 高山寺 

弘浪山 高山寺 楼門前が広い駐車場になっていて、紅葉の時期には昼となく夜となく数台の駐車が絶えず、一眼レフカメラを持参したカメラマンが特に多いように思います 仁王門の両側には立派な仁王像がおられ、壁面や天井の龍の絵も立派です 石灯篭と紅葉のトンネル 参道の石灯篭は互い違いに並んでいて、左右で数が違い […]

  • 2022年11月27日
  • 2022年12月3日

重文が多数所蔵される 達身寺 実際に行かないと楽しめないお寺

十九山 達身寺 達身寺の「達」という字には、「羊」という字が入っており、羊は出産時に安産であることから、子を授かるお寺ともされたようです 重要文化財(国、県、市指定)をたくさん保有する達身寺 もちろん、撮影不可なので、現地に行って、直接見ていただかないと、楽しみをお伝えすることが出来ない ご覧の寺先 […]

  • 2022年11月26日
  • 2022年12月3日

山奥にたたずむ寺と瀧 岩瀧寺の濃厚な紅葉をゆっくり感じる

ズンドコ奥の方へ進んでいきます 駐車場が紅葉に囲まれているので、停めるまでに、「あぁモミジ」を感じることができる 不動山 岩瀧寺 ちいさな岩瀧寺橋を渡ると、まだ黄色く色づいていた すでに紅く紅葉していたり、まだ黄色く黄葉していたり、実は陽当たりの具合でかわるよう 岩瀧寺橋から先にある山門までは、映画 […]

  • 2022年11月25日
  • 2022年12月3日

テーマパークのような円通寺 琴、池、鐘、橋、大木 もみじと何を合わせますか

永谷山 円通寺 みぎにひだりに、広がる田畑を通り抜け、山沿いに広がる円通寺 もみじの季節には、みどり色から赤らめる紅葉色がひろがる 駐車場からまずはまっすぐに進む 仁王門 山門の両脇には、増長天と持国天が祀られており、とっても立派な姿を見ることが出来る 両脇に植えられたもみじから伸びる枝は、目先まで […]